MacにXMのMT4のインストールと日本語化徹底解説2020年版

  • 2月 2, 2019
  • 3月 13, 2020
  • XM MT4

MacにXMのMT4をインストールする手順

XMでは、MT4をMacでも使用することができます。これで検証が捗りますね!

ただし、そのままでは、英語のままなので必要な方は日本語化もしてしまいましょう。

ここでは、実際にEAを動かすところまで紹介したいと思います。

XM公式サイトからMT4ファイルをダウンロード

まずXM公式サイトにアクセスしてMT4をダウンロードします。

XMでMT4をダウンロードする

上のメニューバーのプラットフォーム>Mac対応MT4をクリックします。

 

ダウンロードボタンが表示されるページへ遷移するので、「ダウンロード」ボタンをクリック。

MacにMT4をインストールする

ダウンロードしたXMTrading.dmgをクリックします。

XMTradingのダイアログが開くので、右側のアプリケーションにドラッグアンドドロップしてインストールを実行します。


XMTrading MT4をApplicationsにドラッグアンドドロップします。

サイズが大きいので、数分かかりますので待ちましょう。

上記のインストール後、Wineのアイコンがついたダイアログが表示されます。

このWine はWindowsのソフトをMacで使用できるようにするためのものです。

「XMは、開発元が未確認のため開けません」アラート対応方法

このアラート画面が出た場合ですが、Macの左上のアップルマークより、

システム環境設定>セキュリティーとプライバシー>一般タブ

まで行き「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」のところを「すべてのアプリケーションを許可」にチェックを入れて下さい。

チェックが入らない場合は下の方に「カギ」マークがありますので、そこをクリックするとチェックが入るようになります。

「XMは、開発元が未確認のため開けません」アラート対応方法

アプリケーションから、XM Trading MT4をダブルクリックして起動しましょう。

無事起動が確認できました。

なお、wineという名前で表示されます。wineはwindowsアプリをMacで起動するためのソフトの名称でしたね。

つまり、wineというアプリを通して、MT4を起動しているわけなんです。

XM MT4を起動する

MT4は初期時は英語となります。

こちらをそのまま利用してもよいのですが、日本語にしたい場合の方法を解説します。

なお、日本語化は少し手間が必要になります。

日本語化対応(文字化け修正方法)

MT4を起動した状態で、をJapaneseに変更します。

 

 

立ち上げてみると・・・文字化けです。

前提 MT4の言語を日本語に設定する

文字化けを修正しましょう。方法は2つあります。

MacにMicrosoft Wordをお持ちの場合と、無い場合です。

方法1.Wordのフォントを利用して修正する

Wordがあると簡単です。

アプリケーションフォルダ内のMicrosoft Word.appを右クリックし、「パッケージの内容を内容を表示」をクリックします。

フォルダを「/Contents/Resources/Fonts/」まで移動すると、フォント一覧が表示されます。msgothic.ttcという名前のMSゴシックファイルを、MacのFonts(ライブラリにあります。)にコピーします。

MT4を再起動すると正しく表示されます。

実は、私のmojaveだと、この方法では成功しませんでした。

方法2.「EasyWine」をインストールする

もう一つの方法は、EasyWineをインストールする方法です。

EasyWineをインストールする

こちらのgithubからEasyWineの最新版をダウンロードします。

(2019年1月時点ではEasyWine-20180815_wine-3.13.dmgが最新)

ダウンロードしたファイルを開いてアプリケーションへ移動します。

途中で、Wine Gecho、Wine Monoインストーラが起動しますがインストールします。

XM MT4をEasyWineで開くように設定

インストールが完了したら、アプリケーションでXMTradingを右クリックしてパッケージの内容を表示します。

すると、アプリケーションの中のフォルダへ入ることができます。

以下のフォルダに有る「terminal.exe」を探します。

/Contents/Resources/wineprefix/drive_c/Program Files/XM MT4

「terminal.exe」は、XM MT4の実行ファイルです。この実行を先程インストールしたEasyWineを経由して起動させます。

「terminal.exe」を右クリックします。

「このアプリケーションで開く」からその他を選びます。アプリケーション選択画面が表示されるので、その中から「EasyWine」を選択します。

「いつもこれで開く」にチェックをしておきましょう。こうすることで、常にEasyWineを通して開きます。

XM MT4のエイリアス(Windowsでいうショートカット)を作成する

今後は常にこのEasyWineを経由して「terminal.exe」開く必要があります。

毎回、このフォルダに行くのは大変なので、エイリアス(Windowsでいうショートカット)を作成しておきましょう。

先程の「terminal.exe」を右クリックして、「エイリアスを作成」をクリックします。

すると、「terminal.exe エイリアス」というのが作成されます。好きな名前に変更しておくとわかりやすいですね。

これをアプリケーション、またはデスクトップに移動させましょう。

アプリケーションです。もとからあったXM Trading MT4と新しく作成したショートカットが確認できます。

オリジナルは文字化けのままです。

それでは、作成した実行ファイルを起動してみましょう!

 

文字化けを修正する

「terminal.exe」が入っているフォルダに、「MQL4」というフォルダがあるので、こちらに入れればOKです。

/Contents/Resources/wineprefix/drive_c/Program Files/XM MT4/MQL4

あとは、EAやインジケータの指示に従って入れてみてくださいね。

EAやインジケーターを入れてみる

MacOSがCatalinaの場合、MT4がそのままでは利用できません(2020.1現在)

こちらをご参考にMacOSがCatalinaの場合のMT4の使い方をご参考ください。

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